鏑書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 テキ/チャク訓 かぶら意味かぶら。矢の先につける、蕪の形に似た中空の器具で、射ると音を発するものだ。やじり。矢の先端につける金属製の刃や尖った部分を指す語だ。「鏑矢」の略。合戦や儀式で合図として放つ、音の鳴る矢をいう。字源形声文字である。意符の「金」が金属製の矢じりを表し、音符の「啇」が読みを示す。金属の矢先・鏑矢の先端を表す字として成立した。字形情報画数 19画部首 金(かね/かねへん)ゴシック体 鏑明朝体 鏑異体字镝部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字嫡摘敵笛迪滴著適着䔍乇俶倜剔啇坼婥廸彳惕扚擢擲擿滌狄的箸籊糴苖荻蓧藡覿謫讁趯踔蹢躇辵辶著辶𦱳訓読みが同じ漢字菁葑蕪