鐫書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 セン訓 ほ(る)/え(る)意味のみ・たがねなどの金属製の道具で、文字や模様をほる。刻むことだ。板木などに文字を刻み、書物として刊行することだ。削る。減らす。地位や官位などを下げることだ。彫刻に用いる道具、すなわち「のみ」を指すことがある。字源形声である。意符の「金」が金属製の道具を示し、音符の「雋」が音を表す。金属の刃物で刻む・彫る意を表す字として成立した。字形情報画数 21画部首 金(かね/かねへん)ゴシック体 鐫明朝体 鐫異体字鎸镌部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字仙宣扇旋染栓潜禅繊茜薦践遷銑銭鮮占専泉浅線戦洗船選先前千山川訓読みが同じ漢字選鏤