鑑書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 カン訓 かんが(みる)/かがみ意味かがみ。姿や形を映して見る道具で、特に金属製の鏡をいう。手本。人が見習うべき規範や模範を表す。よく見て真偽・善悪・価値などを見分けること。鑑定・鑑識などの意である。前例や事情に照らして考えること。「鑑みる」の形で用いる。字源形声文字である。金属を表す「金」と、器をのぞき込んで見る意と音を示す「監」から成る。もとは金属製の鏡を表し、そこから「よく見る」「見分ける」「手本」の意に広がった。字形情報画数 23画部首 金(かね/かねへん)ゴシック体 鑑明朝体 鑑異体字鑒この漢字を含む四字熟語殷鑑不遠この漢字を含むことわざ殷鑑遠からず部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘針鈍鉄鉱銅鋭録銀金音読みが同じ漢字侃冠勘勧喚堪寛幹憾敢栞棺款歓環甲監看綸緩肝艦莞貫還閑陥乾刊含訓読みが同じ漢字鏡鍳鑒