鑯読み方音 セン訓 もり/すき/するど(い)意味もり。魚などを突き刺して捕る、先の鋭い漁具である。すき。土を掘り起こす農具、またはその刃をいう。するどい。刃先や先端が細くとがっているさまである。字源形声文字である。意符の「金」が金属製の道具を表し、音符の「韱」が音を示す。細く鋭い金属の刃物や道具を表す字として成立した。字形情報画数 25画部首 金(かね/かねへん)ゴシック体 鑯明朝体 鑯異体字銛部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字仙宣扇旋染栓潜禅繊茜薦践遷銑銭鮮占専泉浅線戦洗船選先前千山川訓読みが同じ漢字杜森傅垨犁犂窾耒耜耬郄郤釁釮鈼鉏鉡銚銛鋓鋤錢鍤鎛鎡鏟鏵隙𨪙𨻫