関書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 カン訓 せき/かか(わる)/かんぬき意味せき。国境・交通の要所などに設け、通行や出入りを取り締まる場所である。かんぬき。門を閉じる横木のこと。また、門を閉ざすことを表す。かかわる。物事が互いにつながりを持つ、関係するという意味である。物事の要所・分かれ目。重要な局面や中心となる部分を表す。からくり・仕掛け。機械や組織などの働きをなす仕組みを表すことがある。字源形声文字である。旧字は「關」で、門を表す「門」と音を表す部分から成り、門をかんぬきで閉ざす意を表した。そこから、関所・関係・要所の意味に広がった。字形情報画数 14画部首 門(もん/もんがまえ/かどがまえ)ゴシック体 関明朝体 関異体字關闗この漢字を含む四字熟語抱関撃柝この漢字を含むことわざ月日に関守なし部首が同じ漢字閑閣閥閲闘門閉開間䦕䦰閂閃閆閇閊閌閍閎閏閔閖閗閘閙閟閠閤閦閧音読みが同じ漢字侃冠勘勧喚堪寛幹憾敢栞棺款歓環甲監看綸緩肝艦莞貫還鑑閑陥乾刊訓読みが同じ漢字关咳嗽埭堰梙椻楗樌檋閂閘關𨳰