閼書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 アツ/アチ/エン/オ訓 ふさ(ぐ)/とど(める)/おさ(える)意味ふさぐ、とどめる。門や通路、流れなどを遮って通さないことだ。おさえる、しずめる。勢いや感情などを抑制することだ。「閼伽」の形で、仏前に供える水を表す。梵語の音写に用いられる字だ。「閼氏」の形で、古代匈奴の単于の妻・后を表す語に用いられる字だ。字源形声文字である。意味を表す「門」と、音を表す「於」から成り、門をふさいで通行を遮る意を表したとされる。のちに「とどめる」「おさえる」などの意味にも広がった。字形情報画数 16画部首 門(もん/もんがまえ/かどがまえ)ゴシック体 閼明朝体 閼異体字阏部首が同じ漢字閑閣閥閲闘門閉関開間䦕䦰閂閃閆閇閊閌閍閎閏閔閖閗閘閙閟閠閤閦音読みが同じ漢字垣媛宴援於沿炎猿縁艶苑鉛圧塩延汚和園演煙遠悪円㕣㷔䨊乎俺偃兗冤剡厭厴咊咽唹嗚嗢嚈塢壓惡揠斡汙淤瘀穵膃軋遏鄔隖頞飫鯲𣏚訓読みが同じ漢字止雍雝𡈲