隍書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 コウ訓 ほり意味ほり。城や町の周囲にめぐらした堀、特に水のない空堀をいう。城隍。城郭と堀、また町や城を守る神を指す語に用いる。字源形声文字である。意符の阜は土や地形に関わることを示し、音符の皇が音を表す。城郭の周囲に掘った、水のない堀を意味する字として成立した。字形情報画数 12画部首 阜(おか/こざとへん)ゴシック体 隍明朝体 隍部首が同じ漢字阻阿附陛陣陥陪陰陳陵陶隆隊随隔障隠隣防陸隅階降限除険陽際院䧧音読みが同じ漢字亘亨享仰侯倖功句后坑孔宏岬峡巧康弘恒抗拘控攻昂昴晃杏江洪洸浩訓読みが同じ漢字堀塹壍壕濠