隠書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 イン/オン訓 かく(す)/かく(れる)/よ(る)意味かくす、かくれる。人目や表面に現れないようにすることだ。ひそか、内密。物事が外に知られない状態を表す。世を避けて暮らすこと。俗世を離れて静かに身を置くことだ。あわれむ、いたむ。相手を気の毒に思う意で用いられることがある。字源形声文字である。阜が丘や場所を表す意符、㥯が音を表す音符として加わり、丘や物陰に身をかくす意から「かくれる・かくす」を表すようになった。字形情報画数 14画部首 阜(こざとへん/おか)ゴシック体 隠明朝体 隠異体字隱この漢字を含む四字熟語隠忍自重大隠朝市この漢字を含むことわざ能ある鷹は爪を隠す頭隠して尻隠さず石を投げて手を隠す雉の草隠れ隠すより現る色の白いは七難隠す隠れたるより見るるはなし恋と咳とは隠されぬ小隠は山に隠れ大隠は市に隠る鼠捕る猫は爪を隠す部首が同じ漢字阻阿附陛陣陥陪陰陳陵陶隆隊随隔障隣防陸隅階降限除険陽際院䧧阜音読みが同じ漢字允姻媛寅恩穏胤陰韻印温因引遠員院音飲㐆㥯䕃乚偣冘勻匀厭厴吽咽唵喑嗢堙夤夽婬寃尹廴怨慇掩昀榲溫瘟穩縕菀蔭薀袁褞轀闇隂訓読みが同じ漢字蔵選薆藏蟄閟鞱韜韞馮𢈙