隽読み方音 シュン/セン訓 すぐ(れる)意味すぐれる。才知・才能・文章などが他より抜きんでていることを表す。味わい深い。言葉や文章などに深い趣や余韻があることを表す。肥えた鳥、または鳥の肉をいう。弓で射止めた鳥に由来する原義である。字源会意文字である。正字の「雋」は「隹」と「弓」から成り、弓で鳥を射止めるさまを表す。そこから肥えた鳥・鳥肉の意となり、さらに才知や文章が「すぐれる」意に転じた。「隽」はその異体字・簡体字である。字形情報画数 10画部首 隹(ふるとり)ゴシック体 隽明朝体 隽異体字雋部首が同じ漢字隼雄雅雌雛離隻雇雑難集䧺䨄䨊离隹隺雀雁雉雋雍雎雒雕雖雘雙雚雜音読みが同じ漢字仙俊宣峻扇旋染栓洵淳潜瞬禅竣繊舜茜薦詢諄践遷銑銭隼駿鮮占専泉浅線戦洗船選春先前千山川㑓侚偆儁吮噀埈埻墫夋媋峋徇恂悛惷晙暙訓読みが同じ漢字豪逸軼雋頴逸