雍書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ヨウ訓 やわ(らぐ)/ふさ(ぐ)/いだ(く)意味やわらぐ。穏やかで、互いに和合しているさまを表す。うるわしい。落ち着いて気品があり、整っているさまを表す。ふさぐ。せき止める。さえぎる意で、「壅」に通じる。いだく。取り囲んで守る意で、「擁」に通じる。中国古代の地名・州名。雍州などの名に用いられる。字源形声文字である。鳥を表す「隹」と、音を示す「邕」から成り、もとは鳥の名を表した字とされる。のち仮借・通用により、和らぐ、ふさぐ、いだくなどの意味に用いられた。字形情報画数 13画部首 隹(ふるとり)ゴシック体 雍明朝体 雍異体字雝部首が同じ漢字隼雄雅雌雛離隻雇雑難集䧺䨄䨊离隹隺隽雀雁雉雋雎雒雕雖雘雙雚雜音読みが同じ漢字庸揚揺擁楊燿瑶窯羊耀蓉謡遥頌養鷹幼栄溶腰踊容様葉要陽曜洋用㐯訓読みが同じ漢字諴豈輯閼雝