鞍書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 アン訓 くら意味くら。馬や牛などの背に置き、人や荷を乗せるための馬具である。くらのように中央が低く、両側が高い形のものを指す。例として山の鞍部などがある。字源形声文字である。意符の「革」が皮革や馬具を表し、音符の「安」が読みを示す。革などで作り、馬の背に安定して置く馬具「くら」を表す字として成立した。字形情報画数 15画部首 革(かわへん/つくりがわ)ゴシック体 鞍明朝体 鞍異体字鞌この漢字を含むことわざ朝雨馬に鞍置け部首が同じ漢字鞠革靴靪靫靭靮靱靳靹靺靼鞁鞄鞅鞆鞋鞏鞐鞕鞖鞘鞚鞜鞞鞢鞣鞦鞨鞫音読みが同じ漢字晏案暗安行侒偣唵啽妟庵按晻桉盦菴葊諳醃闇餡饀馣鮟鷃黯𨵱𩊱訓読みが同じ漢字倉庫蔵㐣囷宬峅庾廒廩藏𢈱𩊱