頍読み方音 キ訓 あたま(をあげる)意味頭をあげること。顔や首を上に向け、頭をもたげる意である。冠・かぶりものが高く突き出たさま。古典では冠の形容にも用いられる。字源形声文字である。意符の「頁」は人の頭を表し、音符の「支(キ)」が音を示す。頭を上げる、首をもたげる意から成立した。字形情報画数 13画部首 頁(おおがい/いちのかい)ゴシック体 頍明朝体 頍部首が同じ漢字碩項須頌頑頒頻顕顧順預領額頂頭頼顔願類題䪼湏頁頃頄頊頎頏頓頔音読みが同じ漢字亀企伎器基奇奎姫嬉岐崎己忌揮旗既暉棄棋槻毅汽熙磯稀紀綺葵貴軌