頥読み方音 イ訓 おとがい/あご/やしな(う)意味おとがい、あご。口の下にある部分や、あご全体を指す。やしなう。食物を取って身体を養うことから、世話をして育てる意を表す。『易』の六十四卦の一つ。養うことや言動を慎むことに関わる卦を指す。字源形声である。部首の頁が頭部・顔面を表し、左側の要素が音を示すとともに、あごの形にも関わる。もとは下あご・おとがいを表し、食べる動作から「やしなう」の意に広がった。字形情報画数 15画部首 頁(おおがい/いちのかい)ゴシック体 頥明朝体 頥異体字頤部首が同じ漢字碩項須頌頑頒頻顕顧順預領額頂頭頼顔願類題䪼湏頁頃頄頊頍頎頏頓音読みが同じ漢字伊倭唯威尉惟慰為異維緯遺依囲委移胃衣位偉易違以医意㐌㠯䒾倚偎訓読みが同じ漢字養养頣頤頷顋顎齶𦣝𦣪