頭書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 トウ/ズ/ト訓 あたま/かしら意味あたま。人や動物の首から上の部分、または脳・顔を含む部分を表す。かしら。集団の長、首領、物事の中心となる人を表す。物の上部・先端・初め。先頭、冒頭など、位置や順序の始まりを表す。頭脳、考え方、知力の意を表す。大きな動物を数える助数詞として用いる。字源形声である。意符の「頁」は人の頭部を強調した形で、音符の「豆」が読みを示す。もとは首から上の部分、すなわち「あたま」を表した字である。字形情報画数 16画部首 頁(おおがい)ゴシック体 頭明朝体 頭異体字头𩠐この漢字を含む四字熟語平身低頭羊頭狗肉竜頭蛇尾徹頭徹尾百尺竿頭埋頭苦幹心頭滅却焦頭爛額牛頭馬頭改頭換面虎頭蛇尾蓬頭垢面頭脳明晰三頭六臂劈頭第一陣頭指揮頭寒足熱千頭万緒科頭跣足垂頭喪気懸頭刺股この漢字を含むことわざ心頭滅却すれば火もまた涼し鯛の尾より鰯の頭頭隠して尻隠さず鰯の頭も信心から頭の上の蠅を追え船頭多くして船山に登る実るほど頭を垂れる稲穂かな泣く子と地頭には勝てない正直の頭に神宿る船は船頭に任せよ恥と頭は掻き次第羊頭を掲げて狗肉を売る頭剃るより心を剃れ嘘と坊主の頭はゆったことがない心中より饅頭年寄りと釘の頭は引っ込むがよい他人の疝気を頭痛に病む百尺竿頭一歩を進む座頭の木登り蛇を打つには頭を打て冬編笠に夏頭巾頭動かねば尾が動かぬ頭を下げれば角が立たぬ馬方三里、船頭一里芋頭でも頭は頭地頭と山の芋は掘れば掘るほど出る魚は頭から腐る頭禿げても浮気はやまぬ部首が同じ漢字碩項須頌頑頒頻顕顧順預領額頂頼顔願類題䪼湏頁頃頄頊頍頎頏頓頔音読みが同じ漢字刀吐悼憧搭斗杜桃桐棟痘稲糖納統藤討謄豆踏透闘陶騰党凍塔塗島湯灯筒倒到徒渡登途都事図度土㐙㕑㕝亊兎兔兜兠凃厨叢圖圡堵妒妬屠廚斁枓梪殾汢涂琮瘏睹竇粡荳誦迵逗酘酴鋀駼鮦城訓読みが同じ漢字伯孟魁首酋頁顱