騒書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ソウ訓 さわ(ぐ)/さわ(がしい)意味さわぐ。さわがしい。やかましく落ち着かない。みだれる。世の中などが不穏になる。うれえる。心が落ち着かずもだえる。文学・詩文をいう語。特に『離騒』に由来する詩文の称。字源六書では形声。旧字は「騷」で、「馬」を意符、「蚤」を音符とする。馬が落ち着かず動く意から、一般に、さわぐ・みだれる意を表すとされる。新字の「騒」は「騷」の字形を簡略化したもの。字形情報画数 18画部首 馬(うま/うまへん)ゴシック体 騒明朝体 騒異体字騷この漢字を含む四字熟語物情騒然この漢字を含むことわざ屁と火事は元から騒ぐ部首が同じ漢字篤駄駆駒駿騎騰驚駐馬駅験䯂敺榺絇羈馭馮馳馴馹馼馽馿駁駃駈駉駑音読みが同じ漢字倉僧創喪壮奏宗巣庄惣挿操曹桑槽滝漱爽笙綜繰聡荘葬蒼藻遭霜颯双訓読みが同じ漢字咢喿嘈噪騷鬧