験書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ケン/ゲン訓 ため(す)/しるし意味ためす。しらべる。物事の真偽・性質などを確かめる。しるし。あらわれ。ききめ。効能や霊妙な作用が現れること。経験。実際に見聞きしたり、試みたりして知ること。字源六書では形声。旧字は「驗」で、意符「馬」と音符「僉(ケン)」から成り、一般に馬を調べて良否を確かめる意を表したとされる。のち広く、ためす・しらべる・しるしの意に用いられた。字形情報画数 18画部首 馬(うま/うまへん)ゴシック体 験明朝体 験異体字驗部首が同じ漢字篤駄駆駒駿騎騒騰驚駐馬駅䯂敺榺絇羈馭馮馳馴馹馼馽馿駁駃駈駉駑音読みが同じ漢字倹健兼剣厳圏堅嫌幻弦彦憲懸拳検源献玄眼絃絢絹繭謙遣還顕乾券巻減県簡肩賢軒件原権欠現限険元言見間㐾偐僩儼呟咸哯唁喭噞嚴妍訓読みが同じ漢字徴標瑞印符首幖徵徽摽樴證讖驗