精読み方音 セイ/ショウ訓 くわ(しい)/しら(げる)/こころ/もののけ意味白くついた米、または米などをよく選び磨いて純粋にしたものだ。まじりけがなく清らかで、すぐれていることだ。細かく詳しいこと、念入りで巧みなことだ。物事の本質・核心・最もすぐれた部分を表す。心・精神・たましい、生命力を表す。生殖のもととなる精液・精気を表す。妖精・もののけなど、霊的な存在を表す。字源形声文字である。意符の米と、音符の青(セイ・ショウ)から成り、精米した白く清い米を表した。そこから、清い、細かい、心やたましい、本質などの意味に広がった。精は精の異体字である。字形情報画数 14画部首 米(こめ/こめへん)ゴシック体 精明朝体 精異体字精部首が同じ漢字粋粗粘糖糧粉粒米精籵籾粁粂粃粍粏粐粔粕粟粠粡粢粤粥粦粧粨粫粭音読みが同じ漢字丞井傷償剤創匠升唱奨婿宵尚庄彗彰征従憧抄捷掌摂整斉昌昭晟晶松梢沼渉焦牲症盛硝礁聖製誓誠請逝靖勢城姓星清省制声性情成政晴訓読みが同じ漢字詳魅心㣺忄鬽