頻読み方音 ヒン訓 しき(りに)意味しきりに。たびたび。何度も続けて起こるさま。さしせまる。近づく。水ぎわ・岸の意にも用いる。眉をひそめる。顔をしかめる意に用いることがある。字源形声。意符の頁(あたま)と、音符の歩(または渉の省略形)から成るとされる。もとは頭や顔の動きに関わる意を表し、転じて「しきりに」「たびたび」の意に用いられる。字形情報画数 16画部首 頁(おおがい/いちのかい)ゴシック体 頻明朝体 頻異体字頻部首が同じ漢字碩項須頌頑頒頻顕顧順預領額頂頭頼顔願類題䪼湏頁頃頄頊頍頎頏頓音読みが同じ漢字彬浜賓頻貧品份嚬嬪擯斌梹榀檳殯濱濵瀕牝獱玢繽臏蘋豩豳顰髕髩鬂訓読みが同じ漢字頻仍